第二の騎士

金髪で、薔薇をくわえても様になりそうな美形。
厳しい競争を勝ち抜いてきた名門卒のエリートで貴族階級の出自。
姫君に仕える騎士という立場に浪漫を感じていた。
ディートハルトの同僚だったが、付き合いが短すぎたため、名前も忘れ去られてしまった。
アグネスをぞんざいに扱うディートハルトに不満を抱いており、
プリンセスガード就任から3日後に、第三の騎士と共に注意を試みたが返り討ちにあい、
ライナルトの怒りを買って解任された。
解任後も、それなりの地位にあったのか、
皇議会で、近衛騎士団長候補として名が挙がったことがある。

  • 最終更新:2019-10-21 23:26:09

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